複数の受注ファイルを、
いつものExcelへ。
GSPの導入事例。書類を一つずつ見比べていた転記を、
会社専用のAIの手順でまとめて進める形にしました。
株式会社ジーエスピー公式サイトを見る ↗
複数の資料をまとめて読む受注一覧などのファイルと、書き込み先のExcelを用意。
今の書式に合わせて記入項目の対応や会社のルールを、専用の手順に。
人が確認して使う品名・数量・納期と、記入した場所を最後に確認。
減らしたいのは、
見比べる時間と、転記の抜け・ミス。
ファイルを開き直し、必要な項目を探し、同じ内容を入力する。その繰り返しをAIに任せ、人は結果の確認に集中できる形を目指しています。
受注の転記にかかる時間は、1日約20分(月20日で約400分)から、AIが記入した結果を確認するだけの月およそ100分になりました。
時間はお客様からの申告による目安です(2026年10月時点)。ミス件数は未計測。AIの読み取り・記入結果にも、人の確認が必要です。
作って渡したもの
会社専用の記入手順
「どの項目を、どの欄へ」。いつものExcel書式と記入ルールに合わせた、Claude用の専用スキル。
使い方動画・説明ページ
ファイルの準備から操作、結果の確認まで。GSPの仕事の進め方に合わせて用意しました。
現場に合わせた調整
迷いやすい操作や実際の記入ルールを反映し、繰り返し使うための手順を整えました。
「どう使うんだっけ?」
そのときのために、動画を。
説明を一度聞いて、全部覚える必要はありません。自分の会社の手順を、必要なところから見返せるように。
GSP向けに、実際の操作を説明する動画と説明ページを作成しました。動画本体はここでは公開していません。
導入後のフォローを見る →
今の仕事のやり方から、
一緒に考えます。
受注の転記、納期・在庫表の更新、毎月の集計。実際の資料を見て、AIに任せる部分と人が確かめる部分を決めます。
「この仕事、もっと楽にできる?」
そこから、ご相談ください。
難しいAIの知識も、まとまった仕様書も必要ありません。
シンプルアイの森 一也が、お話を伺い、作るところまで担当します。
いつもの作業を、一言お送りください。
できること・費用を確認してから進めます。