cw-radar
営業先を探す時間を、判断する時間だけにする。
営業案件サイトの新着を毎朝集めて選び、応募文の下書きまで用意するツールです。
人がやるのは、送るかどうかを決めることだけ。
これまで
新着案件を目で追って、毎日30分から1時間。募集終了も混ざる。
いま
用意された候補と下書きを見て、送るかどうかを決めるだけ。
困っていたこと
新着案件を目で追うと、毎日30分から1時間。しかも検索結果には募集の終わった案件が混ざり、開いて確かめるだけで時間が消えていました。
しくみ
77件を、3件にして届ける
表示はデモです。件数は初回運用の実測値です。
作ったもの
検索条件に合う新着を集め、募集終了は個別ページまで確認して除外。会社の判定基準に沿ってAIが選別し、案件ごとに応募文の下書きを添えて一覧にします。
結果は毎朝の朝礼レポート(asa-line)に載って届きます。応募の送信だけは、必ず人が行います。
いまの運用
2026年7月から毎朝運用中。初回の収集は77件、うち応募まで進んだ案件が同日に3件ありました。
使った技術
- Python(収集・募集状態の確認)
- AIエージェント(Claude)による選別と応募文の下書き
あなたの会社なら
「探して、見比べて、下書きする」がある仕事なら、同じ形が効きます。求人でも、仕入れでも、入札でも。
